2017年10月一覧

東京文化会館 前川國男設計の力強い代表作はモダニズム建築の傑作

公共建築を多く手がけている前川國男が設計した建築。代表作的な位置づけの建物で、1961年に東京都開都500年事業として建てられ、内部の音響は「奇跡の音響」とも呼ばれるほど素晴らしい音楽ホール。

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豊島横尾館にいってみた。カラフルでグロい横尾忠則の世界観に圧倒!

2013年の瀬戸内国際芸術祭のときに作られた建物で、3つの庭、トイレ、滝の3つのインスタレーションと、彼の絵画作品など11点が展示。豊島・家浦港からは歩いて5分位のところにあります。鑑賞時間は30分以上あれば十分に見られるんじゃないでしょうか。

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【東京版】2017年秋冬開催の気になる美術展・展覧会8選

2017年秋の美術展・展覧会は、興味深いものが目白押し!「スイミングプール」のレアンドロ・エルリッヒや、仏像彫刻の運慶とか、怖い絵展とか面白そうなものばかりなのでまとめてみました。新海誠展も気になる。。。

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西沢立衛&内藤礼 豊島美術館はぼーっと2時間過ごせる場所でした

この美術館は全体が大きなインスタレーション作品。天井にはぽっかりと空いた穴から自然光がすっと差し込みます。外の森や青い空、雲、豊島の風景が見え、この空間に入った瞬間、訪れた人みんなが息を呑み、ただただ立ち尽くします。

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海外の安藤忠雄建築【全38棟】のまとめ一覧(地図あり)

海外にある安藤忠雄の建築を一覧にまとめた。セビリアの日本政府館をきっかけに、1990年代以降数々の建築を作ってきた安藤忠雄。いまでは世界の巨匠と肩を並べる建築家となった。その功績を住所とともに写真でご紹介したい。

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【現代アートがわからない】|藤田令伊『現代アート、超入門』を読んでみて

「この作品が美しいと思いますか?」「この作品に値打ちがあると思いますか?」と、読者に問いかけながら「私はこう考えますが、読者も考えてください」と優しい視点で解説してくれるオススメの一冊。

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『建築家 安藤忠雄』を読んで。【対話をあきらめず戦い続けた男】

安藤忠雄の幼少期から2008年ごろまでの活動をまとめた自伝的一冊の感想(レビュー)。安易に妥協せず、理想に向けて真剣に向き合うこと、対話をつづけること。これが本書の核心ではないか。

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【自分でチャンスをつくる】『安藤忠雄 仕事をつくる-私の履歴書-』を読んで思ったこと。

様々な壁が立ちはだかる中で、自分がおもしろい、もっとやってみたいと思ったときに、そのチャンスをいかにして作ってきたかという安藤忠雄の姿勢を直に感じることができる作品。

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【3分で分かる】会田誠って誰?わからないから教えて!

「わからない」を3分で解説する「3分で分かるシリーズ」| 今回はロリ、美少女、戦争画など刺激的な表現が多い会田誠。代表作は『滝の絵』『あぜ道』『犬』『巨大フジ隊員VSキングギドラ』『灰色の山』など。賛否両論な作家だが、そこには「現代そのもの」がありありと描かれている。

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【3分で分かる】安藤忠雄って誰?分からないから教えて!!

1941年大阪生まれ(75歳)独学で建築を勉強して世界的に有名になった建築家。高卒だけど東大名誉教授。プロボクサーやったり、世界一周したり、とにかくいろいろ経験。建築のノーベル賞「プリツカー賞」受賞。代表作は『住吉の長屋』『地中美術館』など。

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