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海外の安藤忠雄建築【全38棟】のまとめ一覧(地図あり)

海外にある安藤忠雄の建築を一覧にまとめた。セビリアの日本政府館をきっかけに、1990年代以降数々の建築を作ってきた安藤忠雄。いまでは世界の巨匠と肩を並べる建築家となった。その功績を住所とともに写真でご紹介したい。

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【現代アートがわからない】|藤田令伊『現代アート、超入門』を読んでみて

「この作品が美しいと思いますか?」「この作品に値打ちがあると思いますか?」と、読者に問いかけながら「私はこう考えますが、読者も考えてください」と優しい視点で解説してくれるオススメの一冊。

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『建築家 安藤忠雄』を読んで。【対話をあきらめず戦い続けた男】

安藤忠雄の幼少期から2008年ごろまでの活動をまとめた自伝的一冊の感想(レビュー)。安易に妥協せず、理想に向けて真剣に向き合うこと、対話をつづけること。これが本書の核心ではないか。

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【自分でチャンスをつくる】『安藤忠雄 仕事をつくる-私の履歴書-』を読んで思ったこと。

様々な壁が立ちはだかる中で、自分がおもしろい、もっとやってみたいと思ったときに、そのチャンスをいかにして作ってきたかという安藤忠雄の姿勢を直に感じることができる作品。

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【3分で分かる】会田誠って誰?わからないから教えて!

「わからない」を3分で解説する「3分で分かるシリーズ」| 今回はロリ、美少女、戦争画など刺激的な表現が多い会田誠。代表作は『滝の絵』『あぜ道』『犬』『巨大フジ隊員VSキングギドラ』『灰色の山』など。賛否両論な作家だが、そこには「現代そのもの」がありありと描かれている。

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【3分で分かる】安藤忠雄って誰?分からないから教えて!!

1941年大阪生まれ(75歳)独学で建築を勉強して世界的に有名になった建築家。高卒だけど東大名誉教授。プロボクサーやったり、世界一周したり、とにかくいろいろ経験。建築のノーベル賞「プリツカー賞」受賞。代表作は『住吉の長屋』『地中美術館』など。

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「戦後日本の家」をまとめて見られる「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展にいってみた感想

今回足を運んだのは東京国立近代美術館で開催中の「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展。子供向けのワークショップやプレイスペースもあるので、家族でも楽しめる展覧会。この展覧会は、2016年から、ローマ、ロンドンを巡回し、この秋東京で開催中。

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『安藤忠雄展-挑戦-』に行ってきた感想(国立新美術館)

国立新美術館で開催中の『安藤忠雄展-挑戦-』に足を運んでみた。見どころは『光の教会』と『直島プロジェクト』。もう一度行きたい、そんな展覧会だった。全体的にとても心地の良い空間。展示数も100点以上でボリュームも◎。

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直島のベネッセハウスミュージアムでプロポーズした話

2015年4月、ベネッセハウスミュージアムを訪れた私は、ブルース・ナウマン作品『100生きて死ね』のネオン管が明滅を繰り返す前でプロポーズをした。そんなロマンチスト過ぎる筆者の話。

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【必見】ここだけは見るべき、安藤忠雄建築の代表作15選!

安藤忠雄が設計した『住吉の長屋』『地中美術館』『表参道ヒルズ』『光の教会』など、傑作建築15棟を紹介。各建物ごとのエピソードや解説を加え、初めての人にも分かりやすく年代別に並べ解説してみました。

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